ETFについてわかりやすく解説

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実際に購入するには?

STEP 1: 証券会社に口座を開設
ETFを始めるには、まず証券会社に口座を持っている必要があります。投資初心者の方は、口座開設から始めましょう。

「たくさんの証券会社があって、どこを選んだらいいかわからない…」という方には、当サイトのランキング上位3位の大手証券会社(SBI証券楽天証券、マネックス証券)をおすすめします。

これら3社は雑誌で取り上げられることも多く、利用者も多いので情報も入りやすく、取引システムの使い勝手にも定評があります。

まず各証券会社のホームページから、資料請求の申し込みをします。そうすると口座開設に必要な書類一式が送られてきますので、必要事項を記入・押印します。身分証明書のコピーも必要になるので、住民票の写し、印鑑登録証明書、運転免許証・パスポート・健康保険証のコピーなど、指定された書類を用意しましょう。

必要な書類がそろったら、返信用封筒に入れて返送すればO.K.です。たいてい1週間ほどで、証券会社からインターネット口座利用のIDとパスワード、システム利用マニュアルが送られてきます。これで無事、口座が開設されました。
STEP 2: 証券口座に入金する
次は、開設した口座にお金を振り込みます。

証券会社によって、提携銀行のネット口座からの振込なら振込手数料が無料になったりするサービスがありますので、調べて上手に利用しましょう。
振込みが完了したら、そのお金を使って証券会社の銘柄に投資を行います。

ETFだけでなく、その証券会社で取り扱っている株式やFXなど、他の金融商品にも投資することができます。
STEP 3: ETFに投資する
さあ、実際にETFの購入をしてみましょう。

まず、証券会社のサイトを開いて、取引システムへのログイン画面を見つけます。
次に、証券会社から配布された「ID」と「ユーザーパスワード」を使って、システムにログインします。
これでETFの購入ができるようになりました。

ここでひとつ、注意しなければいけないことがあります。
海外ETFを利用する場合、証券会社の総合口座の他に、外国株取引用の口座も開設することになっています。また海外ETFの場合、基本的には外貨建てで取引することになりますので、外貨を用意しておく必要があります。

STEP1 ETFってなに?

1.
株式、投資信託との違い
2.
実際に購入するには?

STEP2 どの商品を選んだらいいの?

3.
おすすめの商品タイプ
4.
1万円以下でも買える!

STEP3 どうやって買うの?

5.
初心者向け証券会社
6.
お得なキャンペーン情報

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