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ETF管理会社の紹介

大和投資信託

大和投資信託(大和証券投資信託委託株式会社)は、1959年(昭和34年)の設立以来50年もの長きに渡って日本の投資信託を先導してきた投資信託の老舗です。

日本で証券投資信託法が制定されたのは1951年です。
この投資信託元年に、大和証券は投資信託の運用会社として登録をしています。
ETFに関しても、売買が開始された2001年に「ダイワ上場投信−日経225」と「ダイワ上場投信−トピックス」を設定しています。

投資信託においても、また革新的な投資信託といわれるETFにおいても、大和投資信託は運用が開始された当初からの歴史を作り上げてきた企業といえるでしょう。
大和投資信託の代表取締役が投資信託協会の会長も務めていることからも、投資信託の世界において大和投資信託は内外が認めるリーディングカンパニーであることがうかがい知れます。

大和投資信託が一番の強みとして挙げるのは運用力です。
大和投資信託は、資産運用を取りまとめるファンドマネージャーや、企業の財務状況等を分析し、投資価値があるかどうかを判断するアナリストを自社で育成しています。
長年の歴史で培ったノウハウを基に育てられた分析スタッフのリサーチ力は、業界内でもトップレベルといわれています。

運用はもとより、リスク管理の体制も完全に組織化されている大和投資信託では、リスクを最小限に抑えた有益な資産運用の実現が可能となるのです。

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野村アセットマネジメント

野村アセットマネジメントは、1997年に野村投資顧問と野村證券投資信託委託とが合併して誕生した投資信託会社です。
野村アセットマネジメントは、設立後10年が経った2007年には投資信託の純資産額が22兆円近くにまでなり、資産運用の業界ではトップレベルの規模を誇っています。

投資信託におけるニーズは幅広いものがあります。
年金基金の資産運用を目的とした投資顧問もあれば、個人投資家の投資信託による資産運用もあります。
そうした多種多様な資産運用のニーズに応えるべく、野村アセットマネジメントでは香港やロンドン、ニューヨーク、シンガポールといった世界経済の中心国にも拠点を置き、投資家のニーズを満たすサービスを提供しています。

また、野村アセットマネジメントは、ハイレベルでなおかつローリスクな資産運用を実現する為、専門性の高い人材育成にも力を注いでいます。
海外の拠点で、世界的な経済動向を肌で感じる機会を与え、投資信託業務を行う際に必要となるCMA(日本証券アナリスト協会検定会員)やCFA(CFA協会認定証券アナリスト)等の資格取得もサポートを行っています。

高い知識を有する社員が万全の体制でサポートを行うことで、資産運用に付加価値が生まれ、野村アセットマネジメントのブランドが確立されていくのです。

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日興アセットマネジメント

日興アセットマネジメントは、1959年(昭和34年)の設立以来、質の高い投資パフォーマンスの提供を目標に様々な革新的な取組みを実践しています。

顧客である投資家の利益を第一優先として資産運用を行う為には、グループ企業や外部からの干渉を受けない独立性を持つことが重要となります。
日興アセットマネジメントでは、独立性を高める為の企業統治に力を注いでいます。

具体的な取組みとしては、社員への報酬は年功序列制をとらず、個々の業務での実績を評価する実力主義によって給与額が決定されています。
また、持ち株制度やストックオプション制度(規定の価額で自社株の所有権を社員に与え、株価が上昇した時に自社株を売却して差益を報酬として与える制度)が導入され、8割を超える社員がこの制度に参加しています。

資本面でも独立性の向上を図る為、日興アセットマネジメントの3分の1を超える割合の株式は、親会社である日興シティホールディングス株式会社に関与していない投資家が所有しています。

日興アセットマネジメントの強みは、「国内初」「業界初」となる商品を次々に世に送り出した商品の開発力です。
1999年には、国内と業界内で初の社会的責任投資(SRI)となる「日興エコファンド」を開発しました。
そして2001年には、国内初のETFである「上場インデックスファンド225」を開発しています。

日興アセットマネジメントでは、その他にも様々な商品を開発しており、いずれも高い投資効果を発揮して純資産総額を順調に伸ばしています。

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バークレイズ・グローバル・インベスターズ

バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社(BJL)は、バークレイズ・グローバル・インベスターズ・グループ(BGIグループ)の資産運用部門として1988年に日本で設立されました。

バークレイズ・グローバル・インベスターズは、ETF投資に関わる資産運用機関としては世界で最大規模を誇るといわれています。
海外のETFである「iシェアーズ」を、日本のETF市場に62本も提供しており、その大半をBGIグループだけで取扱う商品が占めています。
BGIグループが提供するiシェアーズは、債券、国際株式、業種を特定したテーマ型等種類が豊富で、投資家の様々な資産運用のニーズに応えられる内容となっています。

BGIグループは、インデックス運用による投資戦略を世界で初めて開発する等の功績を残し、資産運用の世界では草分け的存在としての地位を確立しています。
インデックス運用とは、ETFのように特定の指標に連動して運用することで投資成果を上げる投資戦略を指します。

アメリカの年金専門誌であるPensions&Investments誌で、2004年12月に発表されたインデックス運用者の世界ランキングで、BGIグループは1位を獲得しています。
その革新的な戦略開発のノウハウを受継ぐバークレイズ・グローバル・インベスターズは、日本の投資家のニーズに合わせた先進的な資産運用を提案しています。

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サムスン投資信託運用

サムスン投資信託運用は、韓国でトップクラスの実績を持つ投資管理会社です。
同じく韓国を拠点とするサムスングループの中で、サムスン投資信託運用は金融関連のサービスを提供する役目を担っています。

サムスン投資信託運用は、1998年に設立されたまだ若い企業ですが、韓国の投資業界でハイレベルな運用システムの開発を行う等、着実に実績を重ねてきました。
そうした成果が実を結び、今やサムスン投資信託運用は、国を代表する投資信託会社の先駆者としての地位を確立しています。

サムスン投資信託運用の業務内容は、投資信託と投資に関わる様々なコンサルティング業務、そしてミューチュアルファンド管理です。
ミューチュアルファンド管理は、アメリカで生まれた投資信託です。
運用管理は、投資家が複数で資金を持ち寄って共同で行い、換金はいつでも自由にすることができるオープンエンド型の投資信託になります。

サムスン投資信託運用は、2003年に東アジア・オセアニア中央銀行役員会議が創設した「アジア債券基金(ABF)」の管理メンバーにも名を連ねています。
アジア債券基金は、参加国がそれぞれ保持している外貨を出しあってアジア諸国に投資を行い、債券市場の活性化を促す目的で創設されたものです。

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