ETFについてわかりやすく解説

会社概要お問い合わせ

@ETF初心者ガイド > 日経300投信とETFとの違いは?

日経300投信とETFとの違いは?

日経300投信は正式名称を「日経300株価指数連動型上場投資信託」といいます。
名称からわかるとおり、日経300投信はETFと同じ上場投資信託です。
従って日経300投信は、ETFと同じように各証券取引所で株取引と同様に売買を行うことができる投資信託ということになりますが、ETFと比べて何か異なる点はあるのでしょうか。

日経300投信は、日経300株価指数に連動する投資信託として、ETFよりも6年早い1995年に上場され、東京証券取引所の二部で主に売買が行われています。
従来の投資信託と違い取引形態が株取引に準じている日経300投信は、信用取引も可能な為、流動性が高い投資信託として登場した当初は注目が集まりました。

日経300投信の売買取引は、ETFと何等変わりはありません。
1,200万口以上の証券を保有している場合には、現物の株式による交換も可能です。

日経300投信がETFと異なる点はひとつです。
それは設定を現物株式で行うことができないということです。

ETFの設定は、指定参加者と呼ばれる機関投資家等が現物株を出しあって行いますが、日経300投信は、金銭を出しあって設定をします。
これがETFと日経300投信との唯一の相違点です。

日経300投信は、追加設定する場合には新規加入者が資金を出して株式を購入しなければならない点と、販売手数料が少額な為、扱う証券会社が少なかったという点で、予想されていたほどの人気は集まらなかったようです。

Q&A

Q1.
ETFは投資初心者でも大丈夫?
Q2.
投資経験者のETFのメリットは?
Q3.
日経300投信とETFとの違いは?
Q4.
新規上場日の売買の方法は?
Q5.
ETFの決済方法は?

証券会社ランキング

順位 会社名 資料請求・口座開設
1位
第1位
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)
業界屈指の格安手数料や、豊富なサービス・商品ラインナップを誇るネット証券業界最大手です。
資料請求・口座開設
詳細を見る
第2位 楽天証券
ETFの取り扱い銘柄数がネット証券の中で 1番なのが楽天証券です。
資料請求・口座開設
詳細を見る
第3位 カブトドットコム証券
他のオンライン証券には無い多様な「注文機能」、チャンスを逃さずキャッチするための「リアルタイム情報」や「通知サービス」、 そしてリーズナブルでリスク管理に優れた「手数料体系」等の様々なサービスを提供しています。
資料請求・口座開設
詳細を見る

TOPページへ