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新規上場日の売買の方法は?

ETFが新規に上場された場合、上場当日の売買取引は通常日の取引と異なる点があるのでしょうか。

ETFは様々な株価指数に連動することを目的として運用する投資商品である都合上、連動する対象指数の値動きが上場日の取引に関係してきます。
たとえば日経225に連動するETFを上場する場合、上場する前日の取引で、日経225の株価指数の終値がいくらだったかによって上場当日に値幅制限が設定されるのです。

値幅制限とは、価格が極端に上がったり下がったりするのを防止する目的で、1日の売買取引での価格の上限と下限が設定されるものです。
ちなみに株式が新規上場される場合には、連動する指数がない為、上場初日であってもこのような制限はされません。

ETFに値幅制限が設定されるのは新規上場の当日のみです。 2日目の取引からは、前日の終値を基準価格として売買取引が行われ、必要に応じて値幅制限が設定されます。 貸借取引等の信用取引は、上場当日から可能です。

Q&A

Q1.
ETFは投資初心者でも大丈夫?
Q2.
投資経験者のETFのメリットは?
Q3.
日経300投信とETFとの違いは?
Q4.
新規上場日の売買の方法は?
Q5.
ETFの決済方法は?

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