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ETFの決済方法は?

ETFの決済は、株取引と同様に約定日(売買が確定した日)から4日後です。
この4日間に土曜、日曜、祝日が含まれている場合には、その日を除いた4日後が決済日となります。
従って、ETFを売却した場合には、4日後に売却代金が精算され、現金を受取ることができるということになります。

ETFを購入する際、その取引が利用する証券会社等の金融機関との初取引にあたる場合には、あらかじめ開設済みの証券口座に、購入するETFの価格に見合った金額を入金しておかなければなりません。

ETFの売買代金は、証券保管振替機構(保振)を通じて売却した投資家に支払われます。
海外のETFの売買の際には、投資している国の保管機関が代金を受領します。
そこから配当金を支払う国内の銀行に送られ、株主リストに沿って、当該株主に送金される仕組みになっています。

日本国内の取引所に上場されているETFの場合は、国内での売買取引になる為、円で決済が行われます。

2009年1月よりETFの受益証券が電子化されます。
これによって売買取引に伴う振替や決済等の手続きが簡素化され、よりスムーズなETF取引が可能となります。

Q&A

Q1.
ETFは投資初心者でも大丈夫?
Q2.
投資経験者のETFのメリットは?
Q3.
日経300投信とETFとの違いは?
Q4.
新規上場日の売買の方法は?
Q5.
ETFの決済方法は?

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