日興アセットマネジメント - ETF初心者ガイド

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日興アセットマネジメント

上場インデックスファンド225(上場225)

「上場インデックスファンド225」は、略称を「上場225」といい、東京証券取引所で売買取引が行われています。

上場インデックスファンド225が上場されたのは2001年(平成13年)7月10日、指標となる株価指数は「日経平均株価(日経225または日経ダウ)」です。

日経平均株価を構成しているのは225の株式銘柄です。
東京証券取引所の一部に上場している銘柄の中で、時価総額の大きい代表銘柄を対象として株価指数が算出されています。

上場インデックスファンド225の売買は、10口単位で行われます。
日経平均株価を構成する225の銘柄に個別に投資を行おうとすると、各銘柄の株価に単元株数(銘柄ごとに設定された株式の最低売買単位)を掛合せて算出された金額が必要になります。
ひとつの銘柄の株価は数百円から数千円、単元株数は大体が100株から1,000株に設定されています。
そうすると、225の銘柄への投資総額は、簡単に億単位になってしまいます。

上場インデックスファンド225に投資をすれば、それだけで日本を代表する企業の銘柄に分散投資をしているのと同様の効果が得られます。
出資額も十数万円程度で済む為、人気が集まるのも当然といえます。

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上場インデックスファンドTOPIX(上場TOPIX)

「上場インデックスファンドTOPIX」は、略称を「上場TOPIX」といい、東京証券取引所で1,000口単位で売買取引が行われています。

上場インデックスファンドTOPIXが上場されたのは2001年(平成13年)12月21日、指標となる株価指数は「TOPIX(東証株価指数)」です。

TOPIXを構成する対象となる銘柄は、東京証券取引所の一部に上場されている全ての銘柄になります。
TOPIXの指数は、全銘柄の時価総額を指数に置換えて算出されています。
算出の基準となる数値は、1968年(昭和43年)1月4日の終値です。
この日の時価総額を100とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えています。

また、時価総額は浮動株を調整した以降の額で指数の算出を行います。
浮動株というのは、インカムゲイン(投資対象から得られる利益)やキャピタルゲイン(投資対象の値幅の動きから得られる利益)を目的に売買取引される株式銘柄を指します。
短期的に売買が行われる浮動株の動きを反映させた時価総額から指数を算出することで、より適正な数値を用いて取引を進めることができるのです。

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上場インデックスファンドS&P日本新興株100(上場新興)

「上場インデックスファンドS&P日本新興株100」は、略称を「上場新興」といい、東京証券取引所で売買取引が行われています。

上場インデックスファンドS&P日本新興株100が上場されたのは2008年(平成20年)3月11日、指標となる株価指数は「S&P日本新興株100指数」です。

日本の株式市場には「新興市場」と呼ばれる市場が全部で6ヶ所設けられています。
東京証券取引所のマザーズ市場、名古屋証券取引所のセントレックス市場、ジャスダック証券取引所、福岡証券取引所のQ-ボード市場、大阪証券取引所のヘラクレス市場、札幌証券取引所のアンビシャス市場がそれにあたります。
新興市場というのは、ベンチャー企業等の芽の若い企業が上場をしている市場のことです。

6つの新興市場に上場されている全ての銘柄の中で、代表的な上位の100銘柄を対象として時価総額から算出した指数が「S&P日本新興株100指数」です。
指数の算出は、2000年(平成12年)9月14日の終値の時価総額を1,000とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えています。

上場インデックスファンドS&P日本新興株100の売買は、100口単位で行われます。
新興企業は急成長を遂げる場合も多く、株価の値上がりも期待できますが、その反面で破綻することも少なくはない為、リスクを負う可能性があることも充分に把握した上で取引を行う必要があります。

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上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株(上場大型)

「上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株」は、略称を「上場大型」といい、東京証券取引所で売買取引が行われています。

上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株が上場されたのは2008年(平成20年)3月24日、指標となる株価指数は「TOPIX100」です。

TOPIX100は、東京証券取引所の一部に上場してから6ヶ月以上が経っている銘柄の中から選定されます。
時価総額や流動性の高さが評価される100の銘柄をその中から選出し、指標となる指数を算出しています。
指数の算出は、1998年(平成10年)4月1日の終値の時価総額を1,000とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えています。

上場インデックスファンドTOPIX100日本大型株の売買は、100口単位で行われます。
単位の口数をまとめることで運営コストの削減を行い、より効率の高い資産運用の手段を提供できるというメリットがあります。

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上場インデックスファンドTOPIX Mid400日本中型株(上場中型)

「上場インデックスファンドTOPIX Mid400日本中型株」は、略称を「上場中型」といい、東京証券取引所で売買取引が行われています。

上場インデックスファンドTOPIX Mid400日本中型株が上場されたのは2008年(平成20年)3月24日、指標となる株価指数は「TOPIX Mid400」です。

TOPIX Mid400は、TOPIX500を構成する銘柄のうち、TOPIX100の構成銘柄を除いた400の銘柄で構成されます。
TOPIX500とは、東京証券取引所の一部に上場してから6ヶ月以上が経った銘柄の中で、時価総額や流動性の高さが評価される500の銘柄で構成される株価指数を指します。
指数の算出は、1998年(平成10年)4月1日の終値の時価総額を1,000とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えています。

TOPIX500の株価指数は、銘柄の規模ごとに一定の基準を設けて7つに分類わけした「時価総額加重型株価指数」のひとつです。
時価総額加重型株価指数とは、指数を構成する銘柄の時価総額を合計し、そこから基準日の時価総額の合計で割って算出する指数のことです。
世界各国の取引所の多くが、この方法によって指数を算出しています。

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上場インデックスファンドTOPIX Small日本小型株(上場小型)

「上場インデックスファンドTOPIX Small日本小型株」は、略称を「上場小型」といい、東京証券取引所で売買取引が行われています。

上場インデックスファンドTOPIX Small日本小型株が上場されたのは2008年(平成20年)3月24日、指標となる株価指数は「TOPIX Small」です。

TOPIX Smallは、東京証券取引所の一部に上場してから6ヶ月以上が経った銘柄のうち「小型株」と呼ばれるものを対象として指数を算出しています。

東京証券取引所の一部に上場後、6ヶ月以上が経った銘柄は、「大型株」「中型株」「小型株」の3つに大きく分けることができます。
一部上場銘柄の中の対象銘柄のうち、時価総額と流動性が評価される上位100の銘柄が大型株(TOPIX100)、それに次いで優良銘柄とされる101位から400位までの400銘柄を中型株(TOPIX Mid400)とし、401位以降の銘柄が小型株に分類されます。
このように株価を銘柄の規模ごとに分け、算出する指数を「規模別株価指数」といいます。

TOPIX Smallの指数の算出は、1998年(平成10年)4月1日の終値の時価総額を1,000とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えています。

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上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300(上場パンダ)

「上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300」は、略称を「上場パンダ」といい、東京証券取引所で売買取引が行われています。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300が上場されたのは2008年(平成20年)4月11日、指標となる株価指数は「CSI300指数」です。

CSI300指数を構成するのは、深セン証券取引所と上海証券取引所に上場されている中国A株の中で、時価総額や流動性の高さが評価される上位300の銘柄です。
優良企業の銘柄ばかりで構成されたCSI300指数は、中国の株式市場を代表する株価指数といえます。

指数の算出は、2004年(平成16年)12月31日の終値の時価総額を1,000とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えています。
また、CSI300の指数の算出にも時価総額加重平均方式が採用されています。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300は10口単位で取引が行われますが、他のETFとは異なる点があります。
それは債券や株式を対象として取引を行うのではなく、投資信託(ファンド)の証券を投資対象とする「ファンド・オブ・ファンズ」であるという点です。
分散投資の効果のある投資信託をいくつか買い付けて投資を行うファンド・オブ・ファンズは、債券や株式への投資以上に分散投資の効果を得られることになります。

上場インデックスファンド中国A株(パンダ)CSI300の投資対象となる投資信託は、「CSI300インデックスファンド」「CSI300インデックスオープン」「マネー・オープン・マザーファンド」の3種類です。

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