野村アセットマネジメント - ETF初心者ガイド

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野村アセットマネジメント

TOPIX連動型上場投資信託

「TOPIX連動型上場投資信託」は、2001年(平成13年)7月11日に東京証券取引所で上場されました。

TOPIX連動型上場投資信託が連動する株式指標は「TOPIX(東証株価指数)」です。
TOPIXは、東京証券取引所の一部に上場している全ての銘柄の時価総額から指数が算出されます。
算出の基準日と比べて時価総額がどのように変動しているかを知ることができ、市場全体の動きを計る指標ともなります。
こうした特徴から、日本の市場を代表する株価指数としてTOPIXは世界的に知られています。

TOPIX連動型上場投資信託は、三菱UFJ銀行を受託銀行として、100口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

TOPIX連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月10日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在8,530億円)に対し年率0.1155%となっています。

また、TOPIX連動型上場投資信託は、野村證券をはじめ18社の証券会社で購入することができます。

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日経225連動型上場投資信託

「日経225連動型上場投資信託」は、2001年(平成13年)7月9日に東京証券取引所で上場されました。

日経225連動型上場投資信託が連動する株式指標は「日経平均株価(日経225)」です。
日経225を構成している銘柄か、あるいは構成する銘柄として採用されることが決定した銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

日経225を構成する株式銘柄は、日清製粉や明治製菓、日本たばこ産業(JT)、王子製紙、花王、資生堂、新日本石油等、ざっと社名を挙げてもそれぞれの業界でトップクラスの業績を上げている優良企業ばかりです。

個別に投資を行っていては、この中のいくつもの銘柄に出資することは巨額の資金を要します。
日経225に連動するETFに投資をすれば、これらの銘柄に投資しているのと同じ意味合いの投資効果が期待できます。

日経225連動型上場投資信託は、三菱UFJ銀行を受託銀行として、10口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

日経225連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月8日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在8,145億円)に対し年率0.252%となっています。

また、TOPIX連動型上場投資信託は、岡三證券をはじめ21社の証券会社で購入することができます。

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日経300株価指数連動型上場投資信託

「日経300株価指数連動型上場投資信託」は、1995年(平成7年)4月12日に東京証券取引所で上場されました。

日経300株価指数連動型上場投資信託が連動する株式指標は「日経300株価指数(日経300)」です。
日経300を構成している銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

日経300株価指数は、東京証券取引所の一部に上場している銘柄の中から、時価総額や流動性の高さが評価される300の銘柄で構成されています。
指数は、日本経済新聞社が1982年(昭和57年)10月1日の終値の時価総額を100とし、それ以降の時価総額の変動を指数に置換えて算出し、公表しています。

日経300株価指数連動型上場投資信託は、中央三井アセット信託銀行を受託銀行として、1,000口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

日経225連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月10日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在176億円)に対し年率0.546%となっています。

また、TOPIX連動型上場投資信託は、岡安証券をはじめ55社の証券会社で購入することができます。

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TOPIX Core30連動型上場投資信託

「TOPIX Core30連動型上場投資信託」は、2002年(平成14年)4月2日に東京証券取引所で上場されました。

TOPIX Core30連動型上場投資信託が連動する株式指標は「TOPIX Core30」です。
TOPIX Core30を構成している銘柄か、あるいは構成する銘柄として採用されることが決定した銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

TOPIX Core30を構成する銘柄は、武田薬品工業や日立製作所、トヨタ自動車、ソニー、任天堂等、各業界のリーディングカンパニーばかりです。
時価総額が大きく、高い流動性で取引が行われる大型株に分散投資をするのと同様の効果を得られるのが、TOPIX Core30連動型上場投資信託です。

TOPIX Core30連動型上場投資信託は、野村信託銀行を受託銀行として、100口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

TOPIX Core30連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月15日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在260億円)に対し年率0.231%となっています。

また、TOPIX Core30連動型上場投資信託は、日興シティグループ証券をはじめ8社の証券会社で購入することができます。

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ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託

「ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託」は、2007年(平成19年)10月22日に東京証券取引所で上場されました。

ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託が連動する株式指標は「Russell/Nomura SmallCap Core インデックス」です。
Russell/Nomura SmallCap Core インデックスを構成している銘柄か、あるいは構成する銘柄として採用されることが決定した銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

Russell/Nomura Small Cap Core インデックスは、日本国内の取引所に上場している全ての株式銘柄の時価総額の中で、下位の5〜15%に位置する銘柄で構成されている株価指数です。 それに対し、上位の98%以上を占めているのは、Russell/Nomura Total Market インデックスといいます。

ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託は、野村信託銀行を受託銀行として、10口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月15日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在73億円)に対し年率0.525%となっています。

また、ラッセル野村小型コア・インデックス連動型上場投資信託は、コスモ証券をはじめ4社の証券会社で購入することができます。

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東証電気機器株価指数連動型上場投資信託

「東証電気機器株価指数連動型上場投資信託」は、2002年(平成14年)4月2日に東京証券取引所で上場されました。

東証電気機器株価指数連動型上場投資信託が連動する株式指標は「東証33業種電気機器株価指数」です。
東証電気機器株価指数を構成している銘柄か、あるいは構成する銘柄として採用されることが決定した銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

東証33業種電気機器株価指数は、東京証券取引所の一部に上場している銘柄を業種別に33に区分けして算出した指数(東証業種別株価指数)のうち、電気機器業の株式銘柄で構成された株価指数です。

東証電気機器株価指数連動型上場投資信託は、野村信託銀行を受託銀行として、100口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

東証電気機器株価指数連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月15日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在23億円)に対し年率0.231%となっています。

また、東証電気機器株価指数連動型上場投資信託は、みずほ証券をはじめ8社の証券会社で購入することができます。

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東証銀行業株価指数連動型上場投資信託

「東証銀行業株価指数連動型上場投資信託」は、2002年(平成14年)4月2日に東京証券取引所で上場されました。

東証銀行業株価指数連動型上場投資信託が連動する株式指標は「東証銀行業株価指数」です。
東証電気機器株価指数を構成している銘柄か、あるいは構成する銘柄として採用されることが決定した銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

東証銀行業株価指数は、東京証券取引所の一部に上場している銘柄を業種別に33に区分けして算出した指数(東証業種別株価指数)のうち、銀行業の株式銘柄で構成された株価指数です。

東証銀行業株価指数連動型上場投資信託は、野村信託銀行を受託銀行として、100口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

東証銀行業株価指数連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月15日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在1,241億円)に対し年率0.231%となっています。

また、東証銀行業株価指数連動型上場投資信託は、モルガン・スタンレー証券をはじめ9社の証券会社で購入することができます。

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TOPIX17シリーズ

「TOPIX17シリーズ」は、2008年(平成20年)3月21日に東京証券取引所で上場されました。

TOPIX17シリーズが連動する株式指標は「TOPIX-17」です。
TOPIX-17を構成している銘柄か、あるいは構成する銘柄として採用されることが決定した銘柄の株式から算出される指数に連動することを目的として運用されています。

業種別の株価指数では、33の業種別に指数を算出した「東証業種別株価指数」があります。
この東証業種別株価指数を基にして、新たに33の業種を17に凝縮して算出された株価指数「TOPIX-17」が公表されました。

東証業種別株価指数とTOPIX-17とを比べてみると、同じ業種の指数がみられます。
ですがこの2つの指数は異なる基準日、基準値で算出される為、違った指数値の水準で運用されることになるのです。

分類わけされている業種は、「食品」(水産・農林業・食料品)、「エネルギー資源」(鉱業・石油・石炭製品)、「建設・資材」(建設業・金属製品・ガラス・土石製品)、「素材・化学」(繊維製品・パルプ・紙・化学)、「医薬品」(医薬品)、「自動車・輸送機」(ゴム製品・輸送用機器)、「鉄鋼・非鉄」(鉄鋼・非鉄金属)、「機械」(機械)、「電機・精密」(電気機器・精密機器)、「情報通信・サービスその他」(その他製品・情報・通信業・サービス業)、「電力・ガス」(電気・ガス業)、「運輸・物流」 (陸運業・海運業・空運業・倉庫・運輸関連業)、「商社・卸売」(卸売業)、「小売」 (小売業)、「銀行」(銀行業)、「金融(除く銀行)」(証券、商品先物取引業・保険業・その他金融業)、「不動産」(不動産業)の17業種です。

TOPIX17シリーズは、野村信託銀行を受託銀行として、10口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

TOPIX17シリーズの収益の分配は年一回、7月15日が決算日です。
信託報酬は各銘柄の純資産額に対し年率0.336%となっています。

また、TOPIX17シリーズは、野村證券、コスモ証券で購入することができます。

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上海株式指数・上証50連動型上場投資信託

「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託」は、2007年(平成19年)10月22日に東京証券取引所で上場されました。

上海株式指数・上証50連動型上場投資信託が連動する株式指標は「上証50指数」です。
上証50指数は中国株の指数の為、人民元ベースです。
これを為替レートにより円換算して有価証券を発行し、投資を行います。

上証50指数の円換算は、同日付で中国で発表される米ドルと人民元の為替レートの仲値(為替レートの平均値)と日銀(日本銀行)が17時に発表する米ドル・日本円の為替レートの仲値によって算出を行います。

深セン取引所と上海取引所には「A株市場」と「B株市場」とがあります。
A株市場には規制があり、外国人が取引を行うことはできません。(一部の外国人機関投資家のみ例外として認められています)

個別に株式を取引することはできませんが、ETFであれば中国本土で代表的な50社のA株の銘柄に投資することが可能となります。

上海株式指数・上証50連動型上場投資信託は、三菱UFJ信託銀行を受託銀行として、1口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

上海株式指数・上証50連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月8日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在111億円)に対し年率0.9975%となっています。

また、上海株式指数・上証50連動型上場投資信託は、野村證券で購入することができます。

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金価格連動型上場投資信託

「金価格連動型上場投資信託」は、2007年(平成19年)8月2日に東京証券取引所で上場されました。

金価格連動型上場投資信託が連動する株式指標は「ロンドンにおけるロンドン渡し金価格」です。
1グラム当たりの金の価格を円建てで算出する指標に連動するよう発行された有価証券に投資します。

金価格連動型上場投資信託の指標となる金価格の指標は次のような形で算出されています。
ロンドン・ゴールド・マーケット・フィクシング・リミテッドが、1トロイオンス当りの金価格を米ドル建てで午後の決め値として発表します。
それにアメリカの貯蓄金融機関として最大の規模を持つWMロイターが同日16時(ロンドン時間)に発表する為替レートの仲値を掛けて価格を算出します。
次にその算出価格を「計量単位令」に基づいて1グラムあたりの価格に換算したものが指標となります。

金価格連動型上場投資信託は、三菱UFJ信託銀行を受託銀行として、10口単位で売買取引が行われています。
取引所の立会い時間内であればいつでも売買することができ、信用取引も行うことが可能です。

金価格連動型上場投資信託の収益の分配は年一回、7月8日が決算日です。
信託報酬は純資産額(2008年6月現在344億円)に対し年率0.525%となっています。

また、金価格連動型上場投資信託は、野村證券で購入することができます。

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